電源抜き差し時に画面が点灯するのがウザければ「SnooZy Charger」で自動消灯

Android端末では、USBなどの電源に接続されたり切断されたときに自動的に画面が点灯するようになっている。出掛ける前や帰宅直後に端末をチェックしたい場合などに役立つこともあるが、必要ないのに勝手に点灯されると、いちいち自分で消灯しなければならず、面倒くさいだけだ。しかも、抜き差しから点灯までにタイムラグがある場合もあり、点灯するのを待ってから消灯しなければならない。
また、ワイヤレス充電やソーラー充電などの不安定な電源から充電している場合、給電が途切れるたびに画面が点灯して電力を無駄に消費することもある。
邪魔になることの方が多いくらいの動作なのに、設定で無効に出来ないのが困りものだ。
この不満を解消したければ、「SnooZy Charger」というアプリを試してみよう。電源接続状態が変化したときに呼び出され、自動点灯された画面を消灯してくれるぞ。点灯自体を防ぐことは出来ないが、消灯の手間が省けるので快適になるぞ。

SnooZy Charger – Google Play の Android アプリ



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SnooZy Chargerを最初に起動すると、デバイス管理機能の呼び出し許可を求める画面が表示されるので、「有効にする」を押そう。


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メイン画面では、メニューの「Settings」で設定画面に進める。


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設定画面では、機能の有効無効、電源接続状態変化時の通知方法、スクリーン自動消灯の条件や方法を設定できる。
「Locked screen only」にチェックが入っているとロック画面以外を操作中に電源を接続・切断しても自動消灯はされず、「Power loss only」にチェックが入っていると電源接続時には自動消灯が行われなくなるぞ。


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「Screen lock delay」では、ロックを実行するまでの待ち時間を変更できる。


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電源を抜き差しすると画面が勝手に点灯するが、SnooZy Chargerを有効にしていれば自動的に消灯されるぞ。


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メイン画面には、最近の電源接続状態変化の記録が表示される。


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なお、アプリのデバイス管理権限を有効にしているとアンインストールできなくなるので、アンインストールしたい場合はSnooZy Chargerの設定の「Device administrators」から進める設定画面で「SnooZy Charger」のチェックを外しておこう。

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2014年12月08日06時39分 公開 | カテゴリー: チューンアップ | キーワード:, | Short URL
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